2018年12月2日日曜日

創価批判コピペ集‐⑫(「創価学会の『総体革命』」他)

創価学会の「総体革命」

創価学会は、「総体革命」と称する権力への浸透工作を組織的に進めている。この工作
は第二代会長・戸田城聖が発案し、第三代会長・池田大作が継承、現在まで続いている。
ある時「一番とりにくい所はどこですか」と部下に聞かれた戸田は、こう答えたという。

「官庁だな。それには、優秀な人を抜擢して、先輩が自分より出世させ、出世した者が
また後輩を引き立ててゆくしかないな。(中略)将来、二万の青年が各官庁や会社の重
要ポストを占めるようになれば、その仲間同士でなんでもできる」(『水滸会記録』)

この指針に基づき、創価学会は中央省庁や自治体、法曹界、警察、マスコミなど、あら
ゆる所に学会員を送り込み、自分たちが有利になるように工作してきた。彼らは、その
財力・政治力と各所に浸透した学会員の影響力で、社会を意のままにしようとしている。

※ 創価学会は、公権力の私物化、乗っ取りを企てる危険なカルト、反社会集団である。



◇◆◇ 公明党が外国人参政権を推進する理由 ◇◆◇

公明党は外国人参政権の実現を目指しており、そのための法案を何度も国会に提出して
きた。公明党がこの問題に熱心なのは、創価学会からの働きかけがあるからだという。

元公明党参院議員・福本潤一氏は著書『創価学会公明党「金と品位」』で、当時、国土
交通大臣を務めていた冬柴鉄三氏と共に創価学会の本部幹部会に出席した際、以下のや
り取りがあったと述べ、外国人参政権は池田大作からの「特命」だったと証言している。

> 「冬柴! 外国人の参政権の問題はいつになったら(国会を)通すんだ」
>  と、池田名誉会長が冬柴鉄三国土交通相に問いただしたのです。さらに続けて、
> 「『通す、通す』と言って、いつまでに通すんだ」
>  と、池田名誉会長はさらに畳みかけていました。冬柴国交相は、
> 「はい、すぐにやります」と、平身低頭で受け答えをしていました。

※ 選挙で支持されるだけでなく政策まで指示されており、政教分離違反は明白である。



解説

 創価学会が世間一般から薄気味悪く思われている大きな理由の一つとして、彼らが「総
体革命」と称して、権力への浸透工作を進めていることが挙げられる。

 総体革命の構想は、第二代会長・戸田城聖が「水滸会」と称する、若手学会員との会合
において示したという。

 水滸会とは昭和27年(1952年)、創価学会の次世代リーダーを養成するために立ち上げ
られたもので、若き日の池田大作や秋谷栄之助なども所属していた。

 戸田は水滸会で、様々な薫陶を将来の幹部候補である若手学会員に対して行ったわけで
ある。「創価学会の『総体革命』」に記した発言も、その席でなされた。
 再びになるが、戸田の言葉を前後も含めて中略なしで引用する。

> 「我々が将来、一番とりにくい所はどこですか」
> という出席者の質問に、戸田城聖は、 
> 「官庁だな。それには、優秀な人を抜擢して、先輩が自分より出世させ、出世した者
> がまた後輩を引き立ててゆくしかないな。
>  警察などの場合、警部補、部課長クラスを占めてしまえば強いものだ。将来、二万
> の青年が各官庁や会社の重要ポストを占めるようになれば、その仲間同士でなんでも
> できる。
>  だから青年に国家改革を頼む以外にないのだ」
 (山崎正友著『創価学会と「水滸会記録」』より引用)


 創価学会は、官公庁や企業の要路に学会員を送り込めば、「その仲間同士でなんでもで
きる」という野心をまだ弱小教団でしかなかった頃から抱き、その後、公明党や創価大学
を設立し、それを実行に移してきたのだ。恐るべき周到さである。

 水滸会において戸田は、創価学会が具体的に何を目的として、権力の掌握を目指すのか
も語っていた。


>  水滸会では、また、政界官界を支配する「閥」についての討議が行われた。
>  その中で、
> 「東大閥はなくせないものでしょうか」
> という問題提起に対して、戸田城聖は、
> 「東大へ入るようなのは頭がよいのだから折伏するのもよい。
>  しかし、閥についての考え方はちょっと違う。
>  学会は一つの大きな閥になる。しかも官僚だけでなく、魚屋も議員も肩を組んだ閥
> だから一番強い。二十年後にはすごいことになる。(当時の会員数の)三分の二ずつ
> 一年に折伏しても十二万になる。十二万人の人が本当に動いたら日本の一切が動く。
> その他家族もいることだから、国家的な閥だ。これが学会だ。閥が悪いとはいわん方
> が良い」
> と答えている。
 (前掲書より引用)


 学閥・閨閥・派閥など、社会には様々な「閥」がある。排他的な体質を批判する文脈で
使われることが多い言葉である。

 若者らしい正義感から、学閥をなくせないものかと問題提起した者に対する戸田の答え
は、「学会は一つの大きな閥になる。閥が悪いとはいわん方が良い」という、慈悲の精神
で迷える者を救済することを目指す、本来の仏教のあり方からはかけ離れたものだった。

 この戸田の言葉には、創価学会の本質が表れている。権力を私物化することで、創価学
会への利益誘導を図ることこそが、彼らの目的であり、存在理由なのである。

 「平和」や「人権」などのキレイな言葉で自らを飾る裏にある、利己的で欲望に満ちた
本性がよくわかる。

 実際、公明党がやっていることといったら、地方公務員に圧力をかけて創価学会員が生
活保護を受給しやすくしたり、公営住宅に入れるように口利きしたりといった、身びいき
の利益誘導ばかりだし、末端の学会員にも「創価学会以外のことには大して価値がない。
創価学会さえよければ、他のことはどうなろうが関係ない」と考え、それを独善的で他人
の迷惑を顧みない態度で示して顰蹙を買っている連中が実に多い。

 公明党が外国人参政権を推進している理由も、学会員の中に多い在日朝鮮人・韓国人が
選挙権を手にすれば、選挙で有利になるという短絡的な考えからであろう。

 その結果、日本社会がどうなろうが、彼らにとっては「どうでもいいこと」なのである。
 こんな連中が政権与党にまで入り込んでいる現状には、多少なりとも良識を備えている
者ならば、誰しもが憂慮を禁じえないことだろう。